エドワーズがAchemaでドライ真空ソリューションの信頼性をアピール

2015/06/12

Achemaは、化学機械と製造技術の国際展示会で、3年ごとに開催されます。今年のエドワーズブースでは、CXS、GXSおよびnXDSなどのドライ真空ポンプの実機運転をする予定です。また、nXDS、ターボポンプおよびロータリ ベーン ポンプのサービスデモンストレーションもあります。エドワーズのエキスパートが、アプリケーションに最適な真空テクノロジーからフレッキシブルなサービスソリューションまで、真空に関するあらゆる質問にお答えします。




「当社のドライ真空テクノロジーは、製薬やプロセス産業に対して本当にコスト的メリットがあり環境にやさしいソリューションを提供できます。Achemaで私たちのアプリケーション知識やシステム化能力を披露できることを喜んでいます。」と語るのは、エドワーズのケミカルセクターのマーケット開発マネージャーであるDon Collins博士です。




CXSは、卓越した真空性能と化学と製薬プロセスにおける信頼性を提供し、ユーザーがケミカルドライポンプの所有コストと環境負荷を最小限に抑えることができます。世界的にケミカル産業の真空装置に対する需要は高まり続けています。より信頼性と柔軟性が高く、オンデマンドで使用できる「プラグアンドポンプ」のシンプルなシステムが求められています。CXSはこれらの要件に対応するよう設計されているため、設置が簡単で、整備間隔は最大5年間です。




ブースではGXSの実演もいたします。GXSシリーズは、独自のスクリューテクノロジーを搭載しており、ユーザーが生産性とパフォーマンスを最大化しながらも、非可燃性アプリケーションにおける総所有コストと二酸化炭素排出量を最小限に抑えることができます。GXSは過酷なアプリケーションにおいても堅牢で安定した動作を提供し、サービス間隔が長い(最長5年)ため保守が最小限で済みます。




nXDSドライスクロールポンプは、腐食性物質や微粒子が生じる場合でも気相処理プロセスに適しているため、化学および製薬研究室での使用にも最適です。nXDSの最新のスクロールフォームと静かな運転は、インテリジェントで使いやすいコントロールと相まって、クラス最高のパフォーマンスを提供します。




ブースF35、ホール8。


6月15~19日


フランクフルトアムマイン、


ドイツ

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