エドワーズはBrooks Automationの極低温事業の追加により半導体関連の製品レンジを拡充できます

2018/08/28

BURGESS HILL, UK. (2018年8月28日) - Atlas Copco Groupは、完全所有の米国法人であるEdwards Vacuum LLCを通じてBrooks Automation.Incの極低温事業を買収することに合意したと発表しました。2019年の第一四半期に予定されている契約成立後、エドワーズの製品は世界中の半導体業界に大きく拡張されることになります。

米国のチェルムズフォードに本社を置くBrooks Automationは、CTI-CryogeneicsおよびPolycoldブランドを通して半導体製造向け最新のクライオポンプと周辺機器を供給する市場のリーダーです。

買収には、マサチューセッツ州のチェルムズフォード、メキシコのモントレーの極低温事業、さらにはセールスおよびサービスセンターのワールドワイドネットワークが含まれます。Brooks Automationが日本に本社がある合弁会社アルバック・クライオ株式会社の株を50%所有することも合意の一部です。

買収した事業は、Atlas CopcoのVacuum Technique事業領域内の半導体および半導体サービス部門の一部となり、半導体業界のお客様に提供するエドワーズのチャンバーソリューションを大幅に拡大します。

半導体部門プレジデントであるPaul Rawlingsは次のように述べています: 「Brooks Automationの極低温事業の買収は、新しい技術と製品の追加により、現在のチャンバーソリューションの拡大を実現することになり、当社が世界の大手半導体OEMの信頼できるパートナーとしての地位を確立するのに役立ちます。」 予定されている買収は規制承認の対象となっています。

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