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重力波望遠鏡

時空の構造の波紋

Edwardsが重力波望遠鏡を実現

Gravitational Waves
干渉計を収容する望遠鏡が、完全に清潔で非常に安定していることが不可欠です。

干渉計全体は、可能な限り光学的に完全な状態に保つ必要があります。
残留ガスは測定に影響するため、光ビームは超高真空下で動作する必要があります。

XDS Dry Scroll Pump
EdwardsのXDSスクロールポンプは、イタリアのVirgo望遠鏡で重力波を検出するために、10年以上にわたって使用されています。

Virgoには直径1.2 m、長さ3 kmのチューブ2本がありますが、これはヨーロッパ最大の超高真空容器であり、世界でも2番目に大きいものです。


革新的な設計による頑丈なXDSドライスクロールポンプは、大型チャンバーの予備排気やベーキングなど、さまざまな実験設備に使用されています。


Edwards applications and derivatives team
20年以上にわたって、米国の2ヵ所にあるLIGO観測所では、Edwardsの製品が使われてきました。

レーザー干渉計重力波観測所(LIGO)は、米国ワシントン州ハンフォードサイトとルイジアナ州リビングストンの2ヵ所にある、大規模な物理実験施設兼観測所です。

この2つの観測所では、宇宙重力波を初めて検出し、重力波観測を天文学のツールとして開発しました。 


いずれの観測所でも、長年にわたって当社のオイルフリードライポンプSTP磁気浮上式ターボ分子ポンプが利用されています。 


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