エドワーズ、ヒルズボロの新しい「グリーン」北米半導体テクノロジーセンターのグランドオープンを祝う

エドワーズは今年、100年にわたる革新を祝い、Century Boulevardに新しい北米半導体本社を開設します

ロボディクスチーム

ロボディクスチーム

約200人の参加者には、エドワーズの顧客やサプライヤ、経営陣、地元の政治および業界の要人が含まれていました。下院議員のスザンヌ・ボナミチとヒルズボロ市のスティーブ・キャロウェイ市長が発言しました。式典には、リバティー高校ロボティクスチームへの1000ドルの小切手の授与と、同チームのロボットが階段登りへ向かうさいに体操的アプローチを行うという楽しいデモンストレーションが含まれていました。オープニングプレゼンテーションの後、参加者は施設を視察し、軽食やエンターテイメントを楽しみました。


「Century Boulevardに新しい施設を開設したことは、革新の100年と創立100周年を祝うことであり、何か象徴的ですが、戦略的には非常に重要です」と、エドワーズの半導体部門北米担当副社長兼ゼネラルマネージャー、スコットバラゲールは述べました。「この新しい本社は、エドワーズの主要なお客様の一部に近いだけでなく、「シリコンフォレスト」およびグレーター北西部というこのエリアは、エンジニアリング、R&D、製造などの職種に最高の人材を募集するのに最適な場所でもあります。  当社は、お客様により近づくため、大量生産能力を北米にもたらすつもりで、ここヒルズボロで統合した真空および除害システムやその他の製品を設計、製造し、雇用を創出し、現地経済に貢献します。」

バラゲールはさらに次のように述べています。「エドワーズは、お客様の工場や自社施設で「グリーン」テクノロジーを適用することで、地域社会と半導体業界の両方で環境リーダーになるよう奮闘しています。当社テクノロジーセンターはその約束を守ります。新しい建物は、エネルギー効率が高く、従業員に優しい設計となっています。高性能の暖房、換気、空調システム、そして高度な利用センサーを備えたすべてのLED照明を活用し、最適な職場となっています。さらに、再生可能プログラムを通じて電力を購入する予定です。」  

新しい75,000平方フィートの施設は、ヒルズボロの6220 NE Century Boulevardにあります。